中国の習近平国家主席はトランプ大統領との首脳会談を行うため、アメリカに到着しました。トランプ氏は、自ら空軍基地で出迎える異例の対応をとっています。
中国の習近平国家主席は日本時間午前6時40分ごろ、アメリカの首都・ワシントン郊外の空軍基地に到着しました。
習主席を国賓として招いたアメリカ側は、トランプ大統領が自ら出迎える異例の対応をとり、その後、歓迎式典を開催しています。両首脳が言葉を交わしたり、握手をする様子などもみられました。
フィナンシャル・タイムズによりますと、アメリカの大統領が外国の首脳の空港などへの到着を出迎えるのは1962年以来64年ぶりのことで、トランプ氏としては習主席を厚くもてなすことで、会談の成功につなげたいものとみられます。
両首脳は24日にホワイトハウスで会談する予定で、貿易問題、台湾問題のほか、AI=人工知能が主要な議題となる見通しです。
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