
外国為替市場で円を売る動きが加速し、一時、1ドル=159円台をつけました。
きょうの外国為替市場の円相場は、およそ3週間ぶりに1ドル=159円台をつけました。
アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が今後も利上げを進めるとの思惑が広がり、日米の金利差の拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが進みました。
外国為替市場では先週金曜日、日銀が利上げを決定したあとに円安が進み1ドル=158円台をつけましたが、その後、日銀が銀行のディーラーに取引水準を聞き取る「レートチェック」を実施したことで、一時円高に。
その後、再び円安が進んでいることを受け、片山財務大臣はきのう、「協調介入以降のプリンシプルは生きている」と述べ、市場をけん制しましたが、円売りの動きに歯止めはかかっていません。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
