E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米写真販売大手ゲッティが破産へ AIの普及が影響か 非上場で再建

米写真販売大手ゲッティが破産へ AIの普及が影響か 非上場で再建

海外
2026-10-14 10:10

アメリカの写真・映像販売大手・ゲッティイメージズはAI画像の普及などによる経営悪化を受け、破産手続きに入ることがわかりました。


ゲッティは12日、日本の民事再生法にあたるアメリカの連邦破産法11条の適用を数週間以内に申請すると明らかにしました。


ゲッティは世界各国の契約カメラマンから写真や動画の提供を受け、報道機関や企業向けに代理で販売していますが、AIによる生成画像が普及したことなどにより経営状況が悪化したとみられます。


今後も企業活動は継続し、投資会社の支援を得て非上場化して経営再建を目指すとしています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ