
中国軍は14日、空母「遼寧」を中心とする空母打撃群を西太平洋に派遣し訓練を行ったと発表しました。具体的な期間や場所は明らかにされていません。
中国軍は今回の訓練について「年間計画に基づいて行われる定例の訓練だ」と説明。
「任務遂行能力を向上させることを目的としており関連する国際法や国際的な慣行に合致している」としています。
「遼寧」をめぐっては今年5月、日本の太平洋側で複数の戦闘機を離着陸させる様子などが確認されています。
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