E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米ジャーナリスト団体 ロシアに拘束の北海道新聞記者の即時解放求める

米ジャーナリスト団体 ロシアに拘束の北海道新聞記者の即時解放求める

海外
2026-10-15 19:32

アメリカの民間団体「ジャーナリスト保護委員会」は、北海道新聞の男性記者がFSB=ロシア連邦保安局に拘束されたことを受け、ただちに解放するよう求める声明を発表しました。


ニューヨークに本部を置くCPJ=ジャーナリスト保護委員会は14日、声明で、FSBがスパイ容疑で北海道新聞の日本人記者を拘束したことについて「極めて恐ろしい」と述べ、日本人記者をただちに解放するよう求めました。


CPJは、ロシアのスパイ罪には最長20年の禁錮刑が科される可能性があると説明。日本人記者が拘束される様子などについて、2023年に同じくスパイ容疑で拘束され、2024年に禁錮16年の判決を受けたアメリカのウォールストリート・ジャーナルの記者に触れ、「アメリカ人記者が経験した苦難をほうふつとさせる」と指摘しています。


そのうえで、「ジャーナリストを国家間の対立のための交渉材料にしてはならない」と非難しました。


CPJによりますと、ロシアでは、取材活動に関連してこれまでに少なくとも30人の記者が拘束されているということです。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ