
中国・深セン市は、来月から自動車のクラクションの使用を原則禁止にすると発表しました。違反した場合、最大で500元=日本円でおよそ1万2000円の罰金を科すとしています。
地元当局の発表によりますと、来月1日から深セン市内全域で車のクラクションの使用が原則禁止となります。
交通騒音を減らすことが目的で、事故を防ぐための緊急時などは例外としています。
禁止措置は24時間適用され、違反した場合は300元=日本円で約7000円の罰金が科されます。
さらに1年間に3回以上違反したら、3回目からは罰金が500元に引き上げられます。
また、深セン市では来月にAPEC首脳会議が開催されるため、一部の地域や道路で臨時の交通規制を実施する方針も明らかにしました。
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