
フランス各地でデモが起き一部暴動に発展していることを受け、極右政党「国民連合」を率いるマリーヌ・ルペン氏は18日、「我々は民主主義を脅かす深刻な信頼と権威の危機に直面している」と述べました。
そのうえで、マクロン政権について「事態を嘆くだけで、阻止することも制御することも管理することもできない」と批判しました。
さらに、自身が出馬を表明している大統領選が来年4月に行われることから、「6か月後には、フランス国民は別の道を選ぶことができる」と強調。
「主権と尊重される民主主義への道。これが私が提案する道だ。希望と再生に通ずるものとなるだろう」と述べ、アピールしました。
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