アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は28日、金融政策を決める会合を開き、4%を上限とする政策金利の据え置きを決めました。
FRBは先月の会合で物価上昇の再加速を警戒し、3年2か月ぶりに政策金利を引き上げていましたが、2会合連続となる利上げは見送りました。
金利の据え置きには、投票権を持つ参加者12人のうち2人が0.25%の利上げを求めて反対票を投じています。
FRBは今年中にもう1回、利上げを行う見通しを示していて、次回、12月の会合で追加利上げが行われるかが焦点となります。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
