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ヨーロッパ各地で旅客機への爆破予告相次ぐ 緊急着陸など少なくとも27便に影響

海外
2026-11-06 06:06

ヨーロッパ各地で5日、旅客機への爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便が緊急着陸するなど影響を受けました。


アイルランドのエアリンガス航空は5日、ダブリンからイタリア・ローマに向かっていた旅客機が爆破予告を受け、フランス西部の空港に緊急着陸したと発表しました。


また、ロイター通信によりますと、ブルガリアのソフィア空港に向かっていた旅客機3便も爆破予告を受けました。


このうち、デンマーク・コペンハーゲン発とスペイン・マドリード発の2便は予定どおり着陸しましたが、イギリス・ロンドン発の便は行き先を変更し、ブルガリア南部の空港に緊急着陸したということです。


3便ともブルガリア空軍の戦闘機が護衛したと伝えています。


イギリスのヒースロー空港も脅迫を受けたものの、「信憑性がないと判断した」として運航を続けました。


ヨーロッパ各地であわせて27便が影響を受けたということですが、これまでに爆発物が発見されたとの情報は確認されていません。


ヨーロッパでは3日にも7機が爆破予告の影響を受けていて、当局が捜査に乗り出しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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