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“巨大化”に“新感覚” 寒い日に食べたくなる「中華まん」 おかずにもデザートにも…バリエーションは無限大!

経済
2026-01-27 19:58

寒さが厳しくなると、恋しくなる「中華まん」。スープと一緒に食べたり、スイーツになったり、進化する中華まんを取材しました。


きょう、最低気温が氷点下となった埼玉県越谷市。多くのお客さんで賑わっていたのは…


100種類以上の中華まんを味わうことが出来る「中華まん博覧会」。


浅草の町中華「来々軒」からは、なるとが乗った、うっすら黄金色の中華まん。こちらは…


「ん~!もちもちした生地の中にチャーシューやメンマが入っていてラーメンを食べているようです」


創業当時から使われている秘伝の醤油が生地に練り込まれた「醤油ラーメン」風の豚まんです。


食欲をそそる音が聞こえてきたのは、大阪の豚まん専門店「花花」の揚げ豚まんじゅう。


もっちりとした皮のジャンボ肉まんを春巻きの皮で包んで油でじっくり揚げて完成です。


「寒いからこそ、よりおいしい感じがする」


アッツアツのミネストローネをたっぷりかけたスープ肉まんも寒い日にぴったりです。


バリエーションの豊富さも人気の「中華まん」。市場規模はおよそ600億円とも言われるなか、その7割を占めているのが「コンビニ商品」だといいます。


中でも、デイリーヤマザキでは「サイズ」が話題の中華まんが!


レジ横でひときわ存在感のある「大肉饅」。重量はなんと通常の肉まんの1.7倍!


大盛り商品の売れ行きが好調なことから開発された、こちらの商品、売れ行きは去年の1.3倍ペースなんだそう。


山形純菜アナウンサー
「生地がとってもふわふわ!これだけでお腹いっぱいになる。食べ応えがあります」


中華まんの進化は「おかず系」だけにとどまらず…


ローソンからは、京都の老舗茶屋「森半」が監修した「抹茶ショコラまん」が発売されるなど「スイーツ系」も登場しているんです!


ファミリーマートでは、きょうから生地に紅茶パウダーを練りこんだ中華まんを販売!そのお味は…


山形純菜アナウンサー
「生地がもちもちで、そこにトロットロのりんごとチーズがよく合います。新感覚の中華まんです」


なぜ、スイーツ系を発売することになったのでしょうか?


ファミリーマート 商品本部FF部 日野夏喜さん
「中華まんは定番商品がわりと食事需要に応えるような商品が多いですが、(デザートなど)新たな食シーンも楽しんで頂きたいというところがありスイーツ系を販売」


おかずにも、デザートにもなる「中華まん」。今、改めて注目されています!


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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