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「子は就活、妻は推し活…俺カツカツ」世相反映&哀愁漂う名作揃い “サラ川”優秀賞100句発表!【Nスタ解説】

経済
2026-01-29 20:36

毎年恒例の“サラ川”。29日に優秀賞100句が発表されましたが、2026年も哀愁漂う名作揃いでした。


【写真で見る】哀愁漂う名作「サンタから○○きたと、子がはしゃぎ」


「サンタから置き配」“サラ川”優秀賞発表

▼「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」
物価高を嘆いた一句ですが、ここ数年ずっと、物価高が題材になっていますよね。

▼「チャッピーを どこぞの犬と 勘違い」
「チャッピー」はChatGPTのことですよ。

▼「サンタから 置き配きたと 子がはしゃぎ」
現実的なお子さんですね。


▼「なぜだろう ミャクミャク見た後 ミスド行く」
ミャクミャクのシルエットがドーナツに見えて、“つい…”というのは共感できますね。


「俺カツカツ」物価高や世代間ギャップを表現するものも

出水麻衣キャスター:
Nスタのキャスターたちのお気に入りをご紹介します。

▼「子は就活 妻は推し活 俺カツカツ」
推し活をしているという山形キャスターのお気に入りで、物価高への悲哀が感じられますね。


▼「部下のため 送った説教 即いいね!」
高柳キャスターが選んだ一句からは、説教なのに伝わらず「わかりました!(いいね!)」と返ってきてしまった様子が分かります。

どれも世相をあらわしていますね。


井上貴博キャスター:
説教ということで、「即パワハラかな」と思ってしまいました。


出水キャスター:
井上さん、変なメールを送ったらダメですよ。


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