毎年恒例の“サラ川”。29日に優秀賞100句が発表されましたが、2026年も哀愁漂う名作揃いでした。
【写真で見る】哀愁漂う名作「サンタから○○きたと、子がはしゃぎ」
「サンタから置き配」“サラ川”優秀賞発表
▼「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」
物価高を嘆いた一句ですが、ここ数年ずっと、物価高が題材になっていますよね。
▼「チャッピーを どこぞの犬と 勘違い」
「チャッピー」はChatGPTのことですよ。
▼「サンタから 置き配きたと 子がはしゃぎ」
現実的なお子さんですね。
▼「なぜだろう ミャクミャク見た後 ミスド行く」
ミャクミャクのシルエットがドーナツに見えて、“つい…”というのは共感できますね。
「俺カツカツ」物価高や世代間ギャップを表現するものも
出水麻衣キャスター:
Nスタのキャスターたちのお気に入りをご紹介します。
▼「子は就活 妻は推し活 俺カツカツ」
推し活をしているという山形キャスターのお気に入りで、物価高への悲哀が感じられますね。
▼「部下のため 送った説教 即いいね!」
高柳キャスターが選んだ一句からは、説教なのに伝わらず「わかりました!(いいね!)」と返ってきてしまった様子が分かります。
どれも世相をあらわしていますね。
井上貴博キャスター:
説教ということで、「即パワハラかな」と思ってしまいました。
出水キャスター:
井上さん、変なメールを送ったらダメですよ。
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