E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 柏崎刈羽原発 14年ぶりに首都圏へ送電試験 東京電力では福島事故以降初めて再稼働の原発 来月18日に営業運転開始見込み

柏崎刈羽原発 14年ぶりに首都圏へ送電試験 東京電力では福島事故以降初めて再稼働の原発 来月18日に営業運転開始見込み

経済
2026-02-16 23:48

記者
「今、『柏崎刈羽』と書かれたメーターが上がり始めました。送電が始まっています」


さきほど東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発6号機で発電した電気の送電試験を始めました。


柏崎刈羽は福島の事故以降、東京電力が初めて再稼働させた原発で、首都圏に電気が送られるのは14年ぶりです。


送電試験は20日まで続き、出力は最大のおよそ半分まで上げられる予定です。


その後、検査などを経て、来月18日に営業運転が開始される見込みです。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ