きょうの平均株価の終値は5万8753円と、2日連続で史上最高値を更新しました。
きょうの東京株式市場では取引開始直後から幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時700円以上値上がりし、史上初めて5万9000円を突破しました。
結局、きのうより170円高い5万8753円できょうの取引を終え、2日連続で史上最高値を更新しています。
▼株高の要因は、市場が注目していたアメリカの半導体大手エヌビディアの決算が予想を上回ったことで、東京市場でも半導体関連株を中心に買い注文が広がったほか、▼円安が進んだことで業績への影響が期待される輸出関連株も値上がりし、相場を押し上げました。
ただ、その後は、短期的な過熱感を警戒した利益確定の売りが優勢となり、上げ幅を縮小した形です。
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