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お花見にも「節約志向」定着 予算は1000円減、一方で「ソロ花見」は2.2倍に

経済
2026-03-05 20:13

花粉シーズンが本格化し、春が近づくなか、お花見にかける予算が減少する見通しであることがわかりました。一方で、ひとりで楽しむ「ソロ花見」が広がりを見せています。


今年の桜の開花予想は東京が17日と近づいていますが、街でお花見の予定を聞いてみました。


40代女性
「(いつも行っている所が)桜が綺麗な所なので。(予算は)大きい金額出そうと思っていない」


花見シーズンを前に、こんな調査結果が明らかになりました。花見を「予定している、するかもしれない」と答えた人の割合はあわせて38%、去年より2.1%下がりました。さらに、平均予算額は6383円。去年より1000円以上減少しています。


調査会社によると、物価高が長引いてお財布の紐がさらに堅くなり、手軽なはずの花見にも節約志向が定着しているということです。


一方で、今年は通勤や帰宅の途中など移動の負担を抑えつつ、近場で自分のペースで楽しむ「ソロ花見」が浸透してきているそうで、街で聞いてみると…


80代女性
「行きたいですよ、私。でも、連れが居るから置いていけない」
30代女性
「カメラ持って、ひとりで撮りに行きます」


「ソロ花見」はコロナ禍以降、大人数での宴会を避けたいという意識の変化や手軽に楽しめることから、去年と比べて、2.2倍に増えているということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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