サンマの資源管理を話し合う国際会議が始まりました。日本は漁獲枠の1割削減を求めます。
大阪で始まった国際会議には、日本や中国、ロシアなど9つの国と地域が参加します。
日本は資源量の回復を図るため、サンマの漁獲枠について「1割削減」を求める方針です。
去年、日本のサンマの漁獲量は前の年の1.7倍程度まで増えましたが、直近のピークと比べると5分の1程度と依然、漁獲量は低迷しています。
一方、中国などは事前の資源評価に合意しておらず、慎重な姿勢を示す可能性があり、意見がまとまるかは不透明です。
会議は金曜日まで開かれます。
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