
セブン-イレブンの一部店舗で、今朝から商品の発注ができないシステムトラブルが発生していることがわかりました。
セブン-イレブンによりますと、一部店舗で今朝から商品の発注ができない状態が続いているということです。
原因はサイバー攻撃によるものではなく、システムメンテナンスによる作業上のトラブルだとしています。
影響の範囲は調査中としていますが、明日以降、店頭に並ぶ商品数が減るなど影響が見込まれています。
そのため、現在システムを使わずに工場などに発注を伝える方法や発注にかかわらず主力商品はまとめて店舗に届けるなど代替手段を検討しているということです。
セブン-イレブン・ジャパンは「影響を最小限にするため、早急な復旧を目指す」と説明しています。
・満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
