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佐川急便も「燃油サーチャージ」導入を検討 ヤマト運輸に続き 中東情勢に伴う原油価格高騰うけ

経済
2026-05-09 00:53

宅配大手の佐川急便の親会社は「燃油サーチャージ」の導入を検討すると明らかにしました。


SGホールディングス 高垣考志 取締役
「サーチャージに関して、現在社内で、仕組み、手法等について検討を開始している」


佐川急便を傘下にもつSGホールディングスは、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰をうけ、「燃油サーチャージ」の導入を検討していることを明らかにしました。


宅配最大手のヤマトホールディングスも、法人向け宅配の運賃に上乗せする「燃油サーチャージ」の導入を検討すると明らかにしていて、宅配各社は原油価格高騰への対策を急いでいます。


現在、「燃油サーチャージ」は配送拠点から受取人までのいわゆる「ラストワンマイル」の配送を担う宅配業者による導入例は限られていますが、宅配各社の今後の対応が注目されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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