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【あなたのお気に入りは何位?】好きなスナック菓子ベスト7を100人調査!じゃがりこ・かっぱえびせん・堅あげポテトなど続々登場 美味しさの秘密を調べてきました!【それスタ】

経済
2026-05-25 19:30

いま、日本のスナック菓子がアツい!


【写真で見る】100人に聞いた、好きなスナック菓子ベスト7


8年連続で売上高プラス成長、2025年はついに大台6000億円を突破!
コロナ禍以降おうち時間を楽しむ人が増えた影響もあり、年々爆売れ中!


なぜ食べ始めたら手が止まらない?
ついつい食べ進めちゃう秘密とは? 


街の人100人に聞いた、好きなスナック菓子ベスト7を大発表!美味しさの秘密を調べてきました!


目次

【同率7位】お酒のつまみにも!発売60周年の大人気お菓子
【同率7位】アメリカからやってきた 大バズリ中のポテトチップス
【6位】ついつい指にはめちゃう 形が唯一無二のスナック菓子
【5位】ふわサク甘い!55年愛される甘い系スナック菓子
【4位】手が止まらない!軽い食感の“あの”お菓子
【3位】1人でもみんなでも!スナック菓子の王様
【2位】その食感に感動!進化系ポテトチップス
【1位】はじめカリッ あとサクサク 食べ出したら「キリン」がないお菓子


【7位】お酒のつまみにも!発売60周年の大人気お菓子

街の人100人に聞いた、好きなスナック菓子ベスト7!
第7位に選ばれたのは、『亀田の柿の種』


カリッカリでピリッと辛い柿の種に、ピーナッツの相性が抜群なお菓子。


「それスタ」調査では40代以上の投票が7割を占めましたが、その理由は...?


『亀田の柿の種』に投票した人
「お酒のつまみによく食べる。ビールとセットですね」
「子どもの頃は、ピーナッツ多めがよかったけど、最近は、柿の種とピーナッツのバランスがいい」  


出ました、「柿の種とピーナッツの比率論争」!
実は、人気の秘密はここに隠されているのです。


『亀田の柿の種』では、1966年の発売から何度かの比率変更を経て、「柿の種6:ピーナッツ4」の時代が長年続いていました。しかし6年前に、亀田製菓が独自で「好きな比率」を選べる全国アンケートを実施。


約25万票の結果、最も支持を集めたのが、「柿の種7:ピーナッツ3」の比率です。


現在販売されている『亀田の柿の種』は、この「7:3」の比率になっています。


【同率7位】アメリカからやってきた 大バズリ中のポテトチップス

好きなスナック菓子、同率7位に選ばれたのは『プリングルズ』です。


『プリングルズ』は世界140カ国以上で販売されている、アメリカ発・ポテトチップスの世界的ブランドです。


その人気の理由は?


『プリングルズ』に投票した人
「サワークリーム&オニオン味が好き。日本で発売した時、特別感があった。味も新しかった。衝撃でした」  


1994年に『プリングルズ』が日本に上陸した当時から大人気の「サワークリーム&オニオン味」。当時日本では珍しかったその味に、衝撃を受けたとの声が。


一方で、今回の調査では20代以下の支持が約8割に。
なぜ今、若い世代で『プリングルズ』ブームが起きているのでしょうか?


『プリングルズ』に投票した人
「今アレンジが流行っていて。チョコを入れて『プリングルズチョコ』みたいにするアレンジがTikTokで流行っている」


理由は、SNSで大バズり中の『プリングルズチョコ』。


作り方は簡単!溶かしたチョコを容器に流し込み、冷蔵庫で冷やすだけです。


今年4月頃からSNSで話題になり、ザクザク食感と甘じょっぱさがクセになる人が続出。手軽かつ贅沢な味に進化できると、大人気のようです。


【6位】ついつい指にはめちゃう 形が唯一無二のスナック菓子

好きなスナック菓子第6位に選ばれたのは『とんがりコーン』です。


『とんがりコーン』といえば、どの年代の人もついついやってしまうのが...


『とんがりコーン』に投票した人
「5本の指にはめて食べる」


ついつい指にはめて食べちゃいますよね!
でも、それだけではもったいない!コーンの形を活かした食べ方は他にも...


『とんがりコーン』に投票した人
「焼きとうもろこし味に、バターかチーズをディップして食べたりする」


実はこれ、企業もおすすめの食べ方なんです!


ハウス食品株式会社 パーソナル食品事業部 小林美穂さん
「おすすめは『とんがりクーリッシュ』です。アイスのコーンに見立ててクーリッシュをくるっと巻いて、ミニソフトクリームに。これからの季節にもぴったりかなと思います」


指にはめるだけでない食べ方、試してみてはいかがでしょうか?


【5位】ふわサク甘い!55年愛される甘い系スナック菓子

好きなスナック菓子第5位に選ばれたのは『キャラメルコーン』です。


発売当時の1971年、スナック菓子は塩味などの「しょっぱい系」が多かったため、新たなジャンルとして大ブームになりました。


そんな『キャラメルコーン』が今でも人気の理由は?


『キャラメルコーン』に投票した人
「甘くておいしいところと、下にピーナッツが入っているところ。一緒に食べるとおいしい」
「甘さとしょっぱさが調和されておいしい」  


『キャラメルコーン』に入っているピーナッツ、特徴的なのが「皮付き」であること。企業にそのワケを聞いてみると...


商品開発部 平野由唯さん
「実はピーナッツが『キャラメルコーン』の美味しさの要なんです。皮の香ばしさがコーンパフについて、それが美味しさになっている」


ですが、『キャラメルコーン』のピーナッツは、袋の下に溜まっているイメージありませんか?実はここに人気の秘密が!


商品開発部 平野由唯さん
「ピーナッツは製造工程の最後に入れていて、一番上にピーナッツがいる状態。それがベルトコンベアの揺れによって、ピーナッツが上から下に徐々に落ちていく」


袋詰め後のベルトコンベアの揺れを利用して、ピーナッツを上から下に揺れ落とすことで、ピーナッツの皮の香ばしい香りが全体に移るように作られているそうです。


【4位】手が止まらない!軽い食感の“あの”お菓子

好きなスナック菓子第4位は『かっぱえびせん』です。


「やめられない、止まらない♪」美味しさの秘密は、原材料のエビを殻ごと丸ごと使うことです。


刺身としても食べられる新鮮なエビを、時期に合わせ、甘エビや赤海老など数種類使用。


さらに、油で揚げずに、じっくり焼いて煎ることで、サクサク食感で軽い味わいになるそうです。


今回の「それスタ」調査では、年齢が上がるに連れて『かっぱえびせん』の人気が高くなるという結果に...


そんな大人向けに開発されたのが、『絶品かっぱえびせん』です。


マーケティング本部スナック部
かっぱえびせん ブランドマネジャー 福田裕美子さん

「ターゲットは『お酒が好きなイケおじ』。お酒に合う味わいということで、まずは硬めの食感。さらに、普通の『かっぱえびせん』よりも幅広にしているので、食べ応えがあります」


【3位】1人でもみんなでも!スナック菓子の王様

好きなスナック菓子第3位は、カルビー『ポテトチップス』です。


その人気ぶりがわかる驚愕の数字が…


ベーシックポテトチップス ブランドマネジャー 谷澤渓介さん
「『ポテトチップス』は年間約9億2000万袋生産。
 カルビーグループでは、年間約37万トンの国産じゃがいもを調達しています」


国内のじゃがいも生産量の約19%相当をカルビーグループで調達。日本でとれるじゃがいもの5個に1個がカルビーで使われている計算です。


まさに“爆売れ”の『ポテトチップス』。一体どんなところが人気の理由なのでしょうか。


『ポテトチップス』に投票した人
「いろんな味があるから、レパートリーが多くて、味が飽きなくておいしい」
「地方の味とかもあって、お土産にもなる」


味の種類が多いことが魅力、という声が。地方限定商品なども含めると、常時50種類以上を販売しているそう。


ベーシックポテトチップス ブランドマネジャー 谷澤渓介さん
「その日の気分であったり、その人の好みに合わせて、いろんなバリエーションの中から選んでもらえるように、たくさんのフレーバーを展開しています」


【2位】その食感に感動!進化系ポテトチップス

好きなスナック菓子第2位は、30代以下から圧倒的な支持を受けた『堅あげポテト』です。


『堅あげポテト』に投票した人
「最初食べた時、感動した」
「初めて食べた時は、衝撃でした」


初めて食べた人を驚かせる『堅あげポテト』。じっくり揚げることで生まれる、かりっととした食感が特徴です。


そんな『堅あげポテト』は、1993年発売のロングセラーお菓子。


堅あげポテト ブランドマネジャー 小幡貴弘さん
「全国展開に12年。設備上の苦労もありまして、『堅あげポテト』の生産体制を整えるのに12年かかった」


曲がっていたり、二つ折りになっていたりするものもある『堅あげポテト』。
これは独自製法ゆえの形なのです。


重なっていることで、噛んだ時によりザクザク感があると、マニアの間では喜ばれているそうです。


【1位】はじめカリッ あとサクサク 食べ出したら「キリン」がないお菓子

好きなスナック菓子第1位は『じゃがりこ』です。


カリッと軽快な食感で、まさに、手が止まらないおいしさの『じゃがりこ』。
去年は発売から30周年で、過去最高売上を記録しました。


今回の調査では、各世代から圧倒的人気に。選ばれるその理由が…


『じゃがりこ』に投票した人
「大学で友達と回し食べするときによく買う」
「車のカップホルダーに収まるので、運転している時にも食べやすい」


『じゃがりこ』といえば、シェアもしやすいカップ型容器が特徴です。


マーケティング本部 スナック部 じゃがりこブランドマネジャー 冨本奈津美さん
「『じゃがりこ』を開発した当時は、カルビーは袋のお菓子しか販売していなかった。一番のターゲットは女子高校生、というところから『女子高校生のカバンに入れて持ち運べる』がコンセプトになっている」


女子高校生が流行を作る時代に開発された『じゃがりこ』。いつでもどこでも食べられるように作られたパッケージで、各世代から愛されるお菓子となりました。


【最終結果】好きなスナック菓子ベスト7

ということで、街の人100人に聞いた、好きなスナック菓子ベスト7は以下の結果となりました。


【1位】じゃがりこ
【2位】堅あげポテト
【3位】カルビー ポテトチップス
【4位】かっぱえびえん
【5位】キャラメルコーン
【6位】とんがりコーン
【同率7位】プリングルズ
【同率7位】亀田の柿の種


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