E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 「生保レディー」から「生保ナビゲーター ソナエルジュ」へ名称変更 性別にとらわれないイメージを打ち出そうと9000超の応募から選出

「生保レディー」から「生保ナビゲーター ソナエルジュ」へ名称変更 性別にとらわれないイメージを打ち出そうと9000超の応募から選出

経済
2026-06-12 18:04

時代の変化に合わせて「生保レディー」という呼び方を新しく変えようという動きです。


生命保険協会がきょう発表した保険を販売する職員の新しい呼び方は、「生保ナビゲーター ソナエルジュ」です。未来へ「備える」という言葉と、顧客の様々な相談や要望に応える「コンシェルジュ」を組み合わせたもので、9000を超える応募から選ばれました。


職場や家庭を訪れて保険商品を販売する職員はこれまで女性が多く、「生保レディー」の呼び方が定着していました。しかし、近年は男性の職員も増えていることなどから、性別にとらわれないイメージを打ち出そうと生命保険協会が新しい呼び方を募集していました。


生保協会の会長を務める住友生命の高田社長は「保険の募集のみならず、お客様の人生や生保全体をナビゲートし、要望に遅延なく対応するという期待を込めた」と話しています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ