アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意を受け、週明けの東京株式市場は、ほぼ全面高の展開となっています。平均株価は初めて6万9000円台をつけました。中継です。
3か月以上にわたり市場が待ち望んでいた戦闘終結に向けた合意。これを受け、日経平均株価は史上初の7万円が視野に入る水準まで一気に上昇しました。
担当者
「先ほど、ニュースでアメリカとイランの合意、19日にジュネーブでという報道もありましたので」
日経平均株価は取引開始直後からほぼ全面高の展開となり、取引時間中の最高値を更新。上げ幅は一時3600円を超え、史上初の6万9600円台まで値を伸ばしました。結局、午前は3573円高い、6万9593円で取引を終えています。
中東情勢をめぐる不透明感が一気に後退した形ですが、ある市場関係者は、「完全に霧が晴れたわけではない」と話します。この3か月、振り回された経験から最終合意まで予断を許さない展開が続きそうです。
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