
きょうの日経平均株価は、きのうより3191円高い7万2366円で取引を終えました。3日ぶりに最高値を更新したほか、歴代4位の上げ幅を記録しました。
けさの東京株式市場は、取引開始直後から買い注文が広がりました。きっかけは、きのう発表されたアメリカの半導体メモリー大手「マイクロン・テクノロジー」の好調な決算です。
AI市場の拡大への期待が高まるなか、東京市場でもアドバンテストや東京エレクトロンなどの半導体関連銘柄に買いが集まり、相場全体を押し上げました。
また、原油先物価格の値下がりも追い風となりました。
午後に入っても勢いは止まらず、株価の上げ幅は3000円を超え、7万2000円台を回復。その後も高値圏で推移し、終値はきのうより3191円高い7万2366円となりました。
これは歴代4位の値上がり幅で、終値としても3日ぶりに最高値を更新して取引を終えています。
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