来月から支給される政府の補助金の影響で、7月使用分の電気・ガス料金は全国で値下がりします。
大手電力10社は、先ほど来月使用分の電気料金を発表しました。
北海道から沖縄まで全国的に値下がりし、東京電力管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて800円安い8023円となります。
また、日本ガス協会は来月使用分のガス料金について、大手都市ガス4社すべてで値下がりすると発表しました。
東京ガス管内の平均的な家庭の場合、前の月と比べて299円安い5496円になる見通しです。
政府は、中東情勢に伴う燃料費の高騰を受けた電気ガス代の値上がりに対応するため、冷房など電気の使用量が多い7月から9月まで3か月で、あわせて5000円程度の負担を軽減する方針です。
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