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もし12億円当たったら…使い道は「タワマン」「老後のために」一方、高額当せん者にはリアルな“心構え”の冊子を配布【Nスタ解説】

経済
2026-06-29 20:53

1等前後賞合わせて12億円。30日から発売されるサマージャンボでは、「ジャンボ宝くじ」史上、最高額が当たるチャンスがあります。
もし12億円当たったら…皆さんに使い道を聞きました。


【写真を見る】「とにかく落ち着けと…」宝くじ高額当選者が読む本


もし12億円当たったら?「タワマン住みたい」「老後を考えて…」

30日に発売される宝くじ「サマージャンボプレミアム」の賞金は1等・前後賞合わせるとなんと、12億円!ジャンボ宝くじとしては史上最高額となります。

もし、12億円が当たったら何をしたいか聞いてみると…


19歳
「思い切ってタワーマンションに住みたい。一生遊んで暮らしたい」

30代
「親孝行したい」

女性
「映画館を貸し切って、好きな映画をみたい」


夢とはいえ、現実が見え隠れする人も…


20代
「やっぱり老後を考えて、7割ぐらいは手元に残したいな。将来ちょっと不安なので」


高額当せん「その日から読む本」その内容は?

1000万円以上の高額当せんをした人に配布される冊子があります。それが「【その日】から読む本」です。

気になる中身の一部を見ると、当せん者に対して「“今の自分は普段とは違う興奮状態”にある」と、とにかく落ち着くように呼びかける内容になっています。


<「【その日】から読む本」の主な内容>
・現金は持ち帰らない
・(会社を辞める、大盤振る舞いをするなど)後悔するような言動に注意。いつも通りの生活を
・1人でも話せば「噂が広まる覚悟」


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