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国産AI基盤モデル開発へ ソフトバンクやNECなどが設立企業に3873億円を支援 経産省 2026年度予算

経済
2026-06-30 17:41

国産の人工知能=AIの基盤を開発するため、経済産業省はソフトバンクなどが設立した新会社に3873億円を支援すると発表しました。


今年3月から行われた公募で支援の対象に選ばれたのは、東京都・渋谷区の「Noetra」と国立研究開発法人の産業技術総合研究所です。


Noetra社は、AIの基盤モデルの研究開発を行う企業で、ソフトバンクのほか、NEC、ソニーグループ、ホンダなどが出資して今年1月に設立されました。


経済産業省は国産AIの開発を目指すため、国立研究開発法人「NEDO」を通じて今年度3873億円を支援すると発表。Noetra社らは2030年度までにAIロボットの基盤モデルの開発を目指します。


高度な情報処理を行うAIロボットを開発するためには、言語や画像など膨大なデータを扱う基盤モデルの開発が欠かせません。ただ、海外の技術に頼ると突然使えなくなるリスクがあるため、安定した国産の基盤モデルが必要とされています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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