E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > ナフサ備蓄方法「3パターンを検討」 経済産業省

ナフサ備蓄方法「3パターンを検討」 経済産業省

経済
2026-07-08 19:48

プラスチックや塗料の原料となる石油製品のナフサの備蓄方法について、政府は今後、3つのパターンに絞って検討していくと明らかにしました。


検討されるのは、▼液体のナフサ自体を備蓄する案と、▼保管しやすいペレットなどの石油化学製品にかえて各企業が備蓄する案、そして▼ナフサ精製分も含めて原油の備蓄量を増やす案です。


ナフサはガソリンと同じく引火しやすい液体のため、保存にコストがかかるなどの理由で現在、液体での大規模な備蓄は行われていません。


ただ、2月に中東情勢が緊迫化し、国内需要の4割を超えるナフサが輸入できなくなったことを受け、今後の備蓄方法が焦点になっていました。


経済産業省は「できる限り速やかに方向性を考えていく」としています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ