
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は午後に入って一段と下落幅を拡大し、一時4100円以上値下がりしました。6万3000円台を割り込むのは、およそ1か月ぶりです。
16日のニューヨーク市場で半導体関連銘柄が大幅に値下がりしたことを受け、東京市場でもハイテク株が急ピッチに買われていたことから投資家の間で警戒感が強まり、一旦利益を得るための売りが広がっています。
特に、市場を牽引してきたキオクシアは一時ストップ安となるなど、最高値から半分となっています。
ハイテク株は株価に与える影響が大きく、決算で見えてくる企業業績が今後の焦点です。
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