E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > セブン&アイHDがポーランドのコンビニ最大手に出資を検討 数千億円規模か

セブン&アイHDがポーランドのコンビニ最大手に出資を検討 数千億円規模か

経済
2026-07-17 13:44

セブン&アイホールディングスが、ポーランドのコンビニ最大手への出資を検討していることがわかりました。出資額は数千億円規模となる見通しで、ヨーロッパにおける事業拡大の狙いがあるとみられます。


セブン&アイホールディングスが出資を検討しているのは、ポーランドのコンビニエンスストア最大手「ジャプカ・グループ」です。


セブン&アイはかねてから海外事業を拡大する方針を打ち出していますが、ヨーロッパにおける店舗数はおよそ360店舗にとどまっています。


こうしたなか、ポーランド国内で1万店以上を展開するジャプカ・グループへの出資が実現すれば、店舗を運営するノウハウで連携を強化し、ヨーロッパ進出への足がかりにしたい考えです。


関係者によると、出資額は数千億円にのぼる見通しです。


セブン&アイホールディングスは、「出資に関する検討協議を行っているのは事実だが、現時点で決定している事項はない」としています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ