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涼しい夜の果実狩りから本物の化石発掘まで!この夏行きたい注目の“体験型狩り”3選【Nスタ】

経済
2026-08-20 20:35

涼しく過ごせる「夜の果物狩り」から本物の「化石発掘」まで!この夏、満喫したい“話題の狩り”をご紹介します。


【写真を見る】「これ違います?」出水キャスターも発見!?本物の化石発掘ができる場所も…


ブルーベリーを食べ放題!しかし、暑さで苦労?

夏休みのみなさんを笑顔にするのは「ブルーベリー狩り」


茨城・常陸大宮市にある農園「常陸 太陽の庭」では、120分食べ放題で楽しめます。
※中学生以上2000円、小学生1500円、未就学児は無料


大人も子どもも夢中になって食べる一方で、困ったことも…


父親
「思ったより晴れちゃったんで、暑くなっちゃって」


この日(8月15日)の最高気温は28.7℃。日差しが強く差し込み、汗がにじみ出る暑さになっていました。


Nスタ
「みなさん、ブルーベリーの実が暑くなってしまっているのか、氷水で冷やして楽しんでいます」


ほとんどの方が約1時間で切り上げてしまいました。


そこで、こちらの農園ではある秘策が…


快適な涼しさで楽しめる秘策 探検隊気分の「ナイトブルーベリー狩り」

夜間にライトアップをして行う「ナイトブルーベリー狩り」です。


参加者
「あーすごい!きれい!」


ライトやランタンを手に持ち、気分は探検隊。


参加者
「すごく涼しくて、苦痛なく(ブルーベリー狩りが)できます」
「ちょっと不思議な感じ、日常じゃない感じがして」


昼間に比べると、約5℃気温が下がり、快適に。
※ナイトブルーベリー狩り(150分食べ放題)
中学生以上2300円、小学生1800円、未就学児は無料


ライトアップで雰囲気も変わったブルーベリー狩りを楽しむことができます。


一体なぜ、海のない県で海洋生物の「化石狩り」!?

○○狩りは、果物だけにとどまりません。


向かったのは埼玉・東松山市。海に面していない埼玉県で海洋生物の”化石狩り”が楽しめるというのですが、一体どういうことなのでしょうか。


このミステリーに「世界ふしぎ発見!」で約15年間、アシスタント兼ミステリーハンターをつとめた出水麻衣キャスターが取材します。


出水キャスター
「きょうこちらでは『化石狩り』が楽しめるとうかがったのですが、なぜここ(埼玉・東松山市)で化石が?」


「化石と自然の体験館」書上元博 館長
「今から約1500万年前、日本列島の原形ができあがった頃、このあたり(埼玉・東松山市)は、実は海だった」


約1700万年前〜1500万年前にかけて日本列島は地殻変動を繰り返し、今の形になりました。その境にあたる埼玉・東松山市は海に面していたのです。


1955年、セメント材料の発掘中に大量の海洋生物の化石が発見され、その後、掘り出した土や岩がこの施設に集められ、化石の調査に活用されているんです。


「飽きない諦めない」が合言葉 出水キャスターも化石発見! 

本物の化石発掘に出水キャスターも挑戦しました。


やり方は簡単。スコップで土をすくい、ふるいに入れて細かい土を落とします。石とは違う物があれば、化石の可能性があるそうです。


出水キャスター
「結構、根気がいる作業ですね」


書上元博 館長
「『飽きない諦めない』が合言葉です」


「飽きない諦めない」で探すこと4分後…


出水キャスター
「あれ?ちょっと館長、これこれ。これ違います?これちょっと出たんじゃないですか?」


見事に動物の化石を発見!


詳細を、施設のスタッフに鑑定してもらったところ、ハスタリスという古代のサメの歯だと判明しました。


次なる化石を求め、屋外へ…


書上元博 館長
「今度はもう1つの体験、岩割り体験です」


ゴーグルと作業用手袋を付けて、ハンマーとたがねで岩を少しずつ砕いて化石を探します。


未知なる秘宝を求めて、岩を割り続けますが…


出水キャスター
「残念です。こちらでは発見することができませんでした。でも面白かったです!こういった職業もロマンがあって良かったんじゃないかな」


見つけた化石はお持ち帰りOK。
希少な化石なら研究対象となり、発見者の名前とともに展示されます。

※化石発掘体験(80分)※小学生以上が対象
大人1000円、小中学生700円


出水キャスター
「(発掘した)子どもが成長したという報告は?」


書上元博 館長
「将来もしかしたら専門家になるかなっていうお子さんが何人かいらっしゃいます。大人顔負けですね!」


取材した中には、2か月に1度は通い、140個もの化石を集めたお子さんもいるそうです。


ここが、未来の博士への第一歩になるかもしれません。


絶対に捕まえられる?BBQと一緒に「カブトムシ」も

父親
「いた!捕まえようか!」


男性が興奮気味に指さす先には「カブトムシ」。


息子
「痛いよ、気を付けて」


父親
「捕まえた!」


お父さんが必死に捕まえ、4歳の息子も大興奮。


兵庫・三田市にある施設「しい茸ランドかさや」では、名物の焼きシイタケなど、BBQセットとともにカブトムシ狩りが楽しめます。
※BBQカブトムシ狩りセット:5000円(現在はクワガタ狩りに変更)


こちらの家族は、メスのカブトムシを捕まえたのはいいのですが…


Nスタ
「やっぱりオスのほうが良い?」


女の子
「うん」


オスが中々見つからず、ご機嫌ななめ。


そんな人のために設けられたのが、絶対に捕まえられる「カブトムシハウス」。これには女の子もご満悦。


カブトムシは必ず、オス・メス1匹ずつ持ち帰ることができます。


この夏は、ひと味違う「狩り」に出かけてみませんか?


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