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連休中に円安進行 一時1ドル=158円台前半まで値下がり「レートチェック」実施も帳消し 長期金利は30年ぶり水準を更新

経済
2026-09-24 12:09

5連休の間に外国為替市場では円安が進行しました。円相場は一時、1ドル=158円台前半まで値下がりし、3週間ぶりの円安水準となりました。


外国為替市場ではきのう、アメリカで発表された景気の実感を表すデータが市場予想を上回り、今後もアメリカで利上げが進むという見方から、一段と円を売ってドルを買う動きが広がりました。


円相場は一時、1ドル=158円40銭程度まで値下がりし、3週間ぶりの円安水準となりました。


先週18日、日銀が銀行のディーラーに取引水準を聞き取る「レートチェック」を実施し、円高が進みましたが、帳消しになった形です。


また、きょうの債券市場でも、アメリカで金利が上昇したことを受け、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは一時、3.055%をつけ、30年ぶりの高い水準を更新しました。


一方、5連休明けの株価は、AI・半導体関連を中心に買い注文が集まり、一時1200円以上値上がりしました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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