
イオンは全国の店舗やオンラインサイトで販売していた送風機について自主回収を行うと発表しました。長期間使用すると発熱や発火する恐れがあるとしています。
自主回収の対象となるのは「トップバリュ ホームコーディ 3D送風サーキュレーター」のうち品番が「HC―SA101―WH」の製品です。
2022年5月から今年7月まで全国のイオングループ店舗とオンラインサイトで販売された1万3986台が対象となります。
今年7月、購入者から「使用中に発火した」と連絡があり調査したところ、首振り動作を長期間続けると発熱し、発火する恐れがあることが確認されたということです。
イオンは、直ちに使用を中止したうえで購入した店舗などに問い合わせるよう呼びかけています。
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