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手帳を彩る「スタンプ」大人気…消せる・連結・透明など“進化系”も続々【THE TIME,】

経済
2026-09-25 10:00

 いまや手帳のマストアイテムとなっている「スタンプ」。間違っても“消せるもの”や1本で複数柄が押せる“連結タイプ”など種類も使い方もさまざまです。


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快適に文具を収納「最新手帳カバー」

手帳人気にともなって専用グッズも便利に進化しています。


例えば3月に発売された「isshoni.×ヨハク ノートカバー シリーズ」(2090円〜)は、3つ折り3面タイプの手帳カバー。※ロフトなどで販売/在庫がない場合あり


内側にポケット、さらに右1面がファスナー付きのペンケースになっているので、スタンプや付箋などの小物も手帳と一緒に持ち運ぶことができます。


「鞄の中で手帳が開いちゃうとページが汚れちゃうので」と話す手帳歴10年以上・50代女性が使っていたのは、“ゴムバンドとペンケースが一体になった”「ブックバンドケース スリム」(goomoo/1980円)※ロフトなどで販売/在庫がない場合あり 


細長ポーチの裏面にゴムバンドがついているので、手帳が開くのを防ぎながら文房具も一緒に持ち運べます。


「作家の個性が楽しい」専門店

手帳を整理したりデコるための【スタンプ】もいまやマストアイテム。8月には、スタンプの専門店『ハンコレ 吉祥寺』(東京・武蔵野市)もオープンしています。


▼50代女性:「それぞれ“作家さんの個性”がすごく出ているので、見るだけでも楽しいし押すのも楽しい」
▼40代女性:「モンポッシュさんというイラストがすごく素敵な作家さんのを購入しに埼玉から」


ここでは、はんこ作家19名の作品を販売。例えば、ちょっと目付きの悪いハシビロコウと吹き出しが愛くるしい「はんこやムラミン」さんのスタンプ(1540円)


「がまぞく工房Rei」さんのスタンプには、デジカメのモニターをモチーフにしたものも(1760円)。バッテリー残量のマークや「REC」の表示、丸い操作ボタンまで精巧に描かれた作品です。


店長・徳重れなさん:
「ポップアップで期間限定で各地で行われていたが、イベントに殺到するお客様や熱量がすごく大きくなってきたので、常設店をオープンしようと」


“消せるボールペン”が開発

みなさんは、どんなスタンプをどのように使っているのでしょうか?


その日の予定がわかる絵柄をスタンプするという40代女性は、「修正テープとか使わなくていいので」と、消せるボールペンでおなじみの「フリクションスタンプ」(PILOT/希望小売価格154円)


最大の特徴は“間違って押してしまった時に消せる”こと。


リップクリームほどのサイズ感で、「休」「OK」などの文字系や、天気・動物・乗り物・スイーツなどの絵柄系と種類も豊富で使い勝手が抜群だといいます。


1つで複数絵柄「連結タイプ」

バレエを習っているという60代の女性は、手帳にその日の練習を振り返りつつ、顔マークのスタンプ。「全然ダメだった時は、目が✕の顔。ちょっとできた時は笑顔」


愛用しているのは、6つの絵柄が1つになった「ポチッとシックス」(こどものかお/1210円)。キーボードのキーのようなボタンが縦に6つ並び、押したいマークのボタンをポチっと押すだけできれいにスタンプが押せます。


実は今、コンパクトなデザインで持ち運びもしやすい「連結タイプ」が大人気。


「nototo join(ノトト ジョイン)」(シヤチハタ/968円)は、テーマに沿った4つの横長スタンプが縦に連結されたスタイル。


例えばテーマ「デイリーログ」なら、▼天気:太陽・雲・傘・雪だるまのマーク▼気分:4つの表情の顔▼レビュー:☆☆☆☆☆▼目盛りがついた長方形枠、という4つの印面があるので、色を塗ってその日のコンディションを見える化できちゃいます。


なかでも人気なのが「TECHOCO(テチョコ)」(NOLTY/1375円〜1540円)


7つのスタンプが1本になったスティック型で、押したい絵柄の部分を持って軽くひねるだけで接続部分が外せてあとは押すだけ。手帳の整理やライフログにピッタリです。


カラーペン×ローラースタンプ

「“チェックリストの四角のみ”のスタンプもあるので、タスク管理はそういうのを押したり」(30代女性)


カラーペンの反対側がローラースタンプになっている「スタンプペン」(クルロ/836円)は、コロコロするだけで一瞬で「チェックボックス(四角い枠)」が作れたり、日をまたぐ予定や縁取りに可愛い「三角形が連続したライン」がひけるタイプもあります。


枠や線を“見ながら押せる”透明タイプ

スタンプ愛が強すぎて、「そのための部屋を作った」というのは50代の女性。


定期的にスタンプ仲間も集まるという“押し活部屋”には、10年以上かけて集めたスタンプがズラリ。その数、1000を超えているといいます。


中でも最近のお気に入りは「クリアスタンプ」。本体が透明なので、日付や枠などを確認しながらズレずに押すことができ、「文字のものもあるので組み合わせて楽しめる」とのこと。


次回第4弾は、若者の手帳ライフを調査。まるで“絵日記”のような手帳とは?


(THE TIME,2026年9月23日放送より)


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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