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ブックオフ、スカイチケットでも…企業の情報流出相次ぐ 約2週間で最大6200万件あまりに JNN調べ

経済
2026-10-09 16:19

企業へのサイバー攻撃が相次いでいます。きょうは「ブックオフ」や旅行サイトの「スカイチケット」が、個人情報が流出したおそれがあると発表しました。


「ブックオフグループホールディングス」によりますと、会員情報を管理する子会社のシステムに不正アクセスがあり、最大で643万件の個人情報が流出した可能性があるということです。その中には、氏名や生年月日、住所、電話番号などが含まれるとしています。


また、旅行サイトの「スカイチケット」を運営する「アドベンチャー」は、不正アクセスによって客の氏名や電話番号、住所といった個人情報1400万件あまりが流出したと発表しました。パスポート番号は流出していないということです。


このほかにも、きのうは「カラオケビッグエコー」などを展開する第一興商が、客の電話番号などの個人情報およそ872万4000件が流出したおそれがあると発表しました。


JNNの調べによりますと、こうした企業の情報流出はこの2週間ほどで、分かっているだけでも最大6200万件あまりにのぼるおそれがあります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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