連日、厳しい追及を受ける簗農林水産大臣。
公明党 伊佐進一 衆院議員
「栃木の選管は、問い合わせがあれば『公選法違反に当たる可能性がある』と答えるはずだと。そちらが間違っているってことでしょうか?」
自民党 簗和生 農水大臣
「秘書のほうで『記録を残していない』ということですので、確実にどうであったかということの確認は私ができないんですけれども。そういったこともあるのかなというふうには考えております」
「道路予算カット発言」や「無料バス送迎問題」について、答弁を続ける簗大臣。関係者によりますと、大臣をサポートするため、農水省が担当課の人員を2人ほど増やしたということです。
本来、農政とは無関係な「道路予算」や「無料バス送迎」の質問への対応のため、大臣の「お支えチームなのでは」との指摘も。きのう、簗大臣は…
自民党 簗和生 農水大臣
「こうしたことにあたってもらっている職員もいますので、非常に負担をかけているということもありますので、その点についてはですね、大変申し訳なく思っております」
農水省関係者からは「本意ではないが、問題に対処しなければ、本来すべき政策の話ができない」との声も上がっています。
「非常に負担をかけている」状態はいつまで続くのか。このあと、高市総理が簗大臣と面会し、続投させるかどうか判断するものとみられます。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・高市総理「続投」一転「考える」 簗大臣の進退は 追及次々“予算カット”発言に無料シャトルバス…「箇所付けシリーズ」SNSでアピールも【news23】
