医療機関の予約システムなどを展開する「メドレー」は、不正アクセスによって最大787件の医療機関で患者の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
不正アクセスを受けたのは、「メドレー」が展開する医療機関の業務システム「アットリンク」です。
「アットリンク」は病院の予約や受付のほか、電子カルテなどと連携した情報管理ができるシステムで、今回の不正アクセスにより最大787件の医療機関で患者の個人情報が流出した可能性があるということです。
会社では調査のために14日深夜から関連サービスの提供を停止していて、再開の見通しは立っていないとしています。
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