
コンビニ大手のローソンは、先週明らかとなった不正アクセスによる情報漏洩について、「セキュリティレベルが今の時代に追いついていなかった」と説明しました。
ローソン 竹増貞信 社長
「我々のセキュリティレベル、監視レベル、これが今の時代に対して追いついていなかったと言わざるを得ないというふうに考えています」
ローソンの竹増社長は15日の決算会見でこのように述べ、自社で運営するアプリに関連するシステムが不正アクセスを受け、利用者の個人情報200万件以上が外部に流出したことについて、セキュリティ戦略を見直し、全社横断的に対策を強化する方針を示しました。
一方、今年3月から8月までの決算で、ローソンはコンビニ大手3社のなかで唯一、客数が前の年の同じ時期と比べて増加しました。AIを活用した発注システムによる品揃えの最適化などが客足の増加につながったとしています。
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