
ヤマト運輸は不正アクセスを受けて、氏名や住所などの顧客情報およそ531万件が持ち出されたと発表しました。
ヤマト運輸によりますと、不正に持ち出されたのは2018年10月以降に「クロネコ代金後払いサービス」を利用した顧客の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、商品の明細などです。あわせて531万件に上ります。
届け先や加盟店の情報も含まれていますが、クレジットカード情報やパスワードは含まれていないとしています。
現時点では、情報の悪用による被害は確認されていないということですが、不審なメールや電話があったという問い合わせが寄せられているということです。
ヤマト運輸は、不審なメールは開かずに削除するよう呼びかけています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
