
16日の日経平均株価は、一時、1200円以上値上がりしました。15日に急落したAI・半導体関連銘柄が買い戻され、7営業日ぶりに上昇に転じました。
16日の東京株式市場では、前日まで下落が続いていたAI・半導体関連銘柄を中心に買い戻しの動きが広がり、日経平均株価は、一時1200円以上、上昇する場面もありました。
ただ、来週以降本格化する決算発表を前に、利益を確定する売り注文も出て上げ幅はやや縮小し、結局、898円高い6万5324円で取引を終えました。
日経平均株価は7営業日ぶりの値上がりです。
市場関係者は「AI投資の持続性に対する投資家の警戒感は払拭されておらず、企業業績に加えて資金調達の動向が引き続き注目点になる」と話しています。
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