
旅行サイト「スカイチケット」の運営会社は16日、すでに発表していた個人情報の流出について「クレジットカード情報も流出していた」と新たに発表しました。
「スカイチケット」を運営する「アドベンチャー」は9日、不正アクセスによる顧客情報の流出を発表していました。
その際、「クレジットカード情報の流出はない」としていましたが、16日、新たに「一部顧客のクレジットカード情報の流出が判明した」と明らかにしました。
2017年2月から18年6月までの間に「skyticket プレミアム」の会費の支払いのためにクレジットカード情報を登録するなどしていた顧客、最大6140人分が対象で、カードの番号や名前、有効期限などが流出したとしています。
一方、セキュリティコードは含まれていないということです。
「アドベンチャー」は対象となる利用者に対し、「10月以降のクレジットカードの利用明細を確認してほしい」と呼びかけています。
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