自動車メーカーのスバルは18日、開発中の運転支援システムを搭載した試験車両などを公開しました。
記者
「今ドライバーの異常を検知したということで、車が自動で安全な路肩に停車しました」
スバルはこれまで、走行中に運転手が意識を失うなどの異常が発生した場合、同じ車線内で自動的に停止する機能を一部の車種に搭載していましたが、今回公開された新たな技術ではさらに安全な路肩に退避する機能などが追加されました。
スバルは2020年代後半までにこの技術の市販車への搭載を目指すとしています。
また、現在数年を要している新車の開発期間について、開発過程のデジタル化などにより、1車種あたり4割程度短くできるよう取り組むとしています。
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