E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > スバル 開発中の運転支援システムを公開

スバル 開発中の運転支援システムを公開

経済
2026-10-19 04:59

自動車メーカーのスバルは18日、開発中の運転支援システムを搭載した試験車両などを公開しました。


記者
「今ドライバーの異常を検知したということで、車が自動で安全な路肩に停車しました」


スバルはこれまで、走行中に運転手が意識を失うなどの異常が発生した場合、同じ車線内で自動的に停止する機能を一部の車種に搭載していましたが、今回公開された新たな技術ではさらに安全な路肩に退避する機能などが追加されました。


スバルは2020年代後半までにこの技術の市販車への搭載を目指すとしています。


また、現在数年を要している新車の開発期間について、開発過程のデジタル化などにより、1車種あたり4割程度短くできるよう取り組むとしています。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ