インターネット接続大手の「ニフティ」は19日、外部から不正アクセスを受け、利用者の氏名や住所など最大およそ54万件の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
ニフティによりますと、流出したおそれがあるのは、2019年以降に「@nifty光」などの固定インターネットサービスの回線を申し込んだ利用者の個人情報です。
氏名、住所、メールアドレスなど最大で54万2513件が流出したおそれがあるということです。ただ、不正アクセスを受けたシステムには、金融機関の口座やクレジットカード情報は含まれていないとしています。
ニフティは、関係者を装った不審なメールや電話に注意するよう呼びかけています。
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