
EV=電気自動車など環境に配慮した自動車への補助金について経済産業省は、来年1月から現行の補助金額をおよそ8割から6割の水準に減額すると発表しました。
経産省は「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」を見直し、▼EVは最大で125万円の補助が75万円に、▼軽EVは55万円から44万円に、▼プラグインハイブリッド車が80万円から48万円などとそれぞれ減額されます。
経産省は減額の理由について、「今年はEVの新モデルの発表が多く、補助金の支出が相次ぎ、予算が少なくなったため」としています。
令和7年度補正予算では「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」は1100億円が措置されていました。
減額は来年1月1日以降に新車として新規登録した車両が対象になるということです。
EVは今年、乗用と軽乗用あわせて9万7232台がすでに販売されていて、現時点で年間販売台数の過去最高を更新しています。
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