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「ユミルリンク」延べ5162万件余りの個人情報漏えいを確認 JR東海や阪急百貨店などもシステム利用 企業や自治体のメール配信事業など手がける

経済
2026-10-26 21:43

企業や自治体のメール配信事業などを手がける「ユミルリンク」は、延べ5162万件余りの個人情報が漏えいしたと発表しました。


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「ユミルリンク」は今月19日に外部からの不正アクセスでおよそ900万件の個人情報が流出した可能性があると発表していましたが、調査を進めた結果、延べ5162万件余りの漏えいが判明したということです。


ユミルリンクは企業や自治体のメール配信サービスを手がけていて、システムを利用していた埼玉県や山形県警、エイチ・ツー・オーリテイリングなどがすでに個人情報の流出の可能性を発表しています。


また、ユミルリンクのメール配信サービスを使用していたJR東海・JR西日本・JR九州は新幹線のネット予約サービスなどの利用者の情報が流出したと発表しました。


メールアドレスや氏名などが対象で、件数は調査中としています。


ユミルリンクによりますと、会社のドメインを悪用し、クレジットカード会社などを装った不審なメールも確認されていて、注意するよう呼びかけています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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