ロードサービス事業を行うプレステージ・コアソリューションのシステムに不正アクセスがあり、車両に関する情報や口座番号など最大およそ550万件の情報が流出したことがわかりました。
「プレステージ・インターナショナル」によりますと、グループ会社でロードサービス事業を展開する「プレステージ・コアソリューション」の業務システムに不正アクセスがあり、最大およそ550万件の個人情報が流出したということです。
システムは、損害保険会社や自動車販売会社などから受託しているロードサービスの受け付けや手配業務に使用されているものです。
流出した情報には、ロードサービスを利用した客の氏名や住所のほか、登録番号や車台番号といった車両に関する情報や口座番号などが含まれているということです。
現時点では、クレジットカードの情報の漏洩は、確認されておらず、今回の流出による不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。
システムは、先月29日に不正アクセスを検知したのち、30日に停止したということです。
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