
損保ジャパンは委託先のシステムが不正アクセスを受け、およそ6万5000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
損保ジャパンによりますと、不正アクセスを受けたのは、委託先の企業が管理するサーバーで、一部の自動車保険の問い合わせや受付管理の業務を対応していました。
漏えいした可能性があるのは、氏名、電話番号、住所、車両の登録番号のおよそ6万5000件です。
一方、▼金融機関の口座、▼クレジットカード、▼マイナンバーカード情報は含まれていないということです。
損保ジャパンでは、先月(10月)にも別の委託先で約6万件の情報が漏えいした可能性があると発表していました。
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