
熊本地震直後に起きた、イオンモール熊本での爆発事故を踏まえ、イオンはきょう、防災訓練を行いました。
きょう行われたグループ全体の防災訓練の中で、イオンは災害マニュアルを改訂して、避難後の従業員の私物回収や、レジ締めは認めない方針を明らかにしました。
イオン 岡田尚也 執行役
「貴重品を常時携帯し、出入口では避難を妨げず、再入場を防ぎます。私物回収、レジ締めは認めず、人命救助、公的機関の活動、専門確認のみ例外として記録します」
今後、全国のモールなどで行われる防災訓練などで、従業員らに周知するとしています。
今回の変更は、今年7月に7人が亡くなったイオンモール熊本での爆発事故をうけたもので、事故調査委員会の調査結果を踏まえ、確定させる方針です。
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