エンタメ
2026-05-17 12:00
7人組グループ・なにわ男子の高橋恭平が主演を務める映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)において、関西ジュニア・AmBitiousの永岡蓮王が映画初出演を果たす。関西の先輩・高橋のクラスメイトをフレッシュに演じた永岡についてプロデューサーコメントと新写真も一挙解禁となった。
【動画】度を超えた“山口くん(高橋恭平)フリーク”な様子の石崎(岩瀬洋志)
同作品は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(高橋ひかる※高=はしごだか)と、コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリーとなっている。
先日、主人公・山口くん=関西弁男子にちなんで行われた、大阪最速試写会舞台あいさつでは、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志と共に永岡も登壇。全員が関西出身という共通点もあり、息の合った軽快なトークを繰り広げた。劇中だけでなく、公の場でも先輩・高橋とのほほ笑ましい絡みを見せ、会場を大いに沸かせた。
永岡は、2023年に結成された関西ジュニアのグループ・AmBitiousのメンバーとして活動中。高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、ドラマ『年下彼氏2』への出演や、舞台『どうせ、恋してしまうんだ。』も出演。今作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。端正なルックスとどこか放っておけない愛嬌を武器に、ますます今後の活躍が期待されている逸材だ。
永岡が今作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ×金髪×関西弁な山口くんにおびえつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生をみずみずしく好演している。舞台あいさつでは「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。
撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場になじめるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。
プロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場でのたたずまいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や高橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。
また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台あいさつは初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台あいさつが終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直でかわいらしいと思いましたね」と語る。
さらに永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる。
さらに撮影の合間に見せるやわらかな笑顔のメイキングカットや、山口くんのクラスメイトとして教室に佇む日常的なシーン、そしてキャスト陣の仲睦まじさが凝縮されたオフショットも解禁。ついに銀幕デビューを果たした永岡が、今この瞬間にしか放てない輝きをスクリーンに刻み込む。
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【動画】度を超えた“山口くん(高橋恭平)フリーク”な様子の石崎(岩瀬洋志)
同作品は、斉木優氏による同名少女コミックの実写映画化。恋に夢見る平凡な女子高生・皐(高橋ひかる※高=はしごだか)と、コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くん(高橋恭平)が織りなす青春ラブストーリーとなっている。
先日、主人公・山口くん=関西弁男子にちなんで行われた、大阪最速試写会舞台あいさつでは、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬洋志と共に永岡も登壇。全員が関西出身という共通点もあり、息の合った軽快なトークを繰り広げた。劇中だけでなく、公の場でも先輩・高橋とのほほ笑ましい絡みを見せ、会場を大いに沸かせた。
永岡は、2023年に結成された関西ジュニアのグループ・AmBitiousのメンバーとして活動中。高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、ドラマ『年下彼氏2』への出演や、舞台『どうせ、恋してしまうんだ。』も出演。今作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。端正なルックスとどこか放っておけない愛嬌を武器に、ますます今後の活躍が期待されている逸材だ。
永岡が今作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ×金髪×関西弁な山口くんにおびえつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生をみずみずしく好演している。舞台あいさつでは「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。
撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場になじめるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。
プロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場でのたたずまいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や高橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。
また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台あいさつは初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台あいさつが終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直でかわいらしいと思いましたね」と語る。
さらに永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる。
さらに撮影の合間に見せるやわらかな笑顔のメイキングカットや、山口くんのクラスメイトとして教室に佇む日常的なシーン、そしてキャスト陣の仲睦まじさが凝縮されたオフショットも解禁。ついに銀幕デビューを果たした永岡が、今この瞬間にしか放てない輝きをスクリーンに刻み込む。
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