エンタメ
2026-05-20 17:08
2026/5/8-5/14のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は前週比11.5%減、TOP100の初登場作は13作(前週11作)となった。
【画像】YouTubeチャート週間TOP11~30一覧
M!LK「好きすぎて滅!」(465.4万回)が9週連続、通算11度目の1位となった。2位(前週5位)はミーム化が話題となっているサカナクション「夜の踊り子」(462.0万回)、3位(前週2位)はM!LK「爆裂愛してる」(411.9万回)となり、前週まで8週連続となっていたM!LKの1・2位独占が途切れた。
1位の「好きすぎて滅!」は、M!LK結成10周年イヤーを締めくくる作品。「あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう」という爆発的な愛を歌った純愛ラブソングで、ミュージックビデオ(MV)では、闘牛士をモチーフにした衣装を身にまとったメンバーが華やかなダンスを披露している。
2位のサカナクション「夜の踊り子」は2012年リリースの楽曲だが、インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」で船首に立って踊る少年の映像と同曲を合わせたショート動画がミーム化し、拡散されたことで4月から再生回数が急増。山口一郎も自身のYouTube番組『サカナクション山口一郎の深夜も雑談中。』や、5月9日に行われたサカナクションのデビュー19周年記念YouTubeライブ配信で、“ミームダンス”を披露し話題となっている。
3位の「爆裂愛してる」は、宇宙規模で愛を叫ぶハイテンションなラブソング。MVはシルバーに輝く月面やミラーボールの惑星が登場する銀河を舞台に、メンバー5人が爆発的な愛を表現する、スケール感あふれる映像となっている。
9位(前週19位)は6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの「Rondo」(194.4万回)。5月6日リリースのシングル「BE:FIRST ALL DAY」の収録曲で、パイプオルガンや讃美歌を想起させるフレーズがタイトなビートの上で鳴り響くヒップホップナンバー。「輪舞」「回り続けること」をテーマに制作されたMV(Special Dance Performance)は、「自然体でぶちかましているのに、結果として一番かっこいい。」というBE:FIRSTの姿を表現。撮影の舞台裏を収めたビハインド映像も公開されている。
アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、M!LKが5作(前週6作)、Official髭男dismが4作(前週5作)、Snow Manが4作(前週4作)、Mrs. GREEN APPLEが4作(前週4作、大森元貴名義含む)、サカナクションが3作(前週2作)、HANAが3作(前週4作)、BTSが3作(前週3作)となった。
16位(前週29位)はBABYMONSTER「CHOOM」(154.3万回)。5月5日リリースの3rdミニアルバム『CHOOM』のタイトル曲で、ダイナミックなビートが際立つヒップホップナンバー。MVではダンサーと演じる大規模な群舞シーンも収められている。
19位は、VACHSS「Replace to be」(138.9万回)。にじさんじ所属の人気ラーバー6人(葛葉、叶、加賀美ハヤト、不破湊、剣持刀也、夢追翔)によるユニットで、作詞・作曲はメンバーの夢追翔が担当。5月8日にMVを公開し、5月14日には約5年ぶりとなるライブを開催したこともあり再生回数が急増した。
※カッコ内は視聴回数
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1位の「好きすぎて滅!」は、M!LK結成10周年イヤーを締めくくる作品。「あなたが好き過ぎて存在ごと消えちゃいそう」という爆発的な愛を歌った純愛ラブソングで、ミュージックビデオ(MV)では、闘牛士をモチーフにした衣装を身にまとったメンバーが華やかなダンスを披露している。
2位のサカナクション「夜の踊り子」は2012年リリースの楽曲だが、インドネシアの伝統的なボートレース「パチュ・ジャルール」で船首に立って踊る少年の映像と同曲を合わせたショート動画がミーム化し、拡散されたことで4月から再生回数が急増。山口一郎も自身のYouTube番組『サカナクション山口一郎の深夜も雑談中。』や、5月9日に行われたサカナクションのデビュー19周年記念YouTubeライブ配信で、“ミームダンス”を披露し話題となっている。
3位の「爆裂愛してる」は、宇宙規模で愛を叫ぶハイテンションなラブソング。MVはシルバーに輝く月面やミラーボールの惑星が登場する銀河を舞台に、メンバー5人が爆発的な愛を表現する、スケール感あふれる映像となっている。
9位(前週19位)は6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTの「Rondo」(194.4万回)。5月6日リリースのシングル「BE:FIRST ALL DAY」の収録曲で、パイプオルガンや讃美歌を想起させるフレーズがタイトなビートの上で鳴り響くヒップホップナンバー。「輪舞」「回り続けること」をテーマに制作されたMV(Special Dance Performance)は、「自然体でぶちかましているのに、結果として一番かっこいい。」というBE:FIRSTの姿を表現。撮影の舞台裏を収めたビハインド映像も公開されている。
アーティスト別、TOP100内のランクイン作品数は、M!LKが5作(前週6作)、Official髭男dismが4作(前週5作)、Snow Manが4作(前週4作)、Mrs. GREEN APPLEが4作(前週4作、大森元貴名義含む)、サカナクションが3作(前週2作)、HANAが3作(前週4作)、BTSが3作(前週3作)となった。
16位(前週29位)はBABYMONSTER「CHOOM」(154.3万回)。5月5日リリースの3rdミニアルバム『CHOOM』のタイトル曲で、ダイナミックなビートが際立つヒップホップナンバー。MVではダンサーと演じる大規模な群舞シーンも収められている。
19位は、VACHSS「Replace to be」(138.9万回)。にじさんじ所属の人気ラーバー6人(葛葉、叶、加賀美ハヤト、不破湊、剣持刀也、夢追翔)によるユニットで、作詞・作曲はメンバーの夢追翔が担当。5月8日にMVを公開し、5月14日には約5年ぶりとなるライブを開催したこともあり再生回数が急増した。
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