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森七菜×蒔田彩珠『地雷グリコ』堀田真由、山下美月、前田拳太郎、前田旺志郎、髙橋大翔が参戦

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2026-10-01 17:29
森七菜×蒔田彩珠『地雷グリコ』堀田真由、山下美月、前田拳太郎、前田旺志郎、髙橋大翔が参戦
Prime Originalドラマ『地雷グリコ』11月13日よりプライムビデオにて世界独占配信(C)2026 Amazon Content Services LLC or its Affiliates.
 俳優の森七菜と蒔田彩珠がダブル主演を務めるPrime Originalドラマ『地雷グリコ』(11月13日よりPrime Videoで独占配信)の追加キャストが発表され、堀田真由、山下美月、前田拳太郎、前田旺志郎、髙橋大翔の出演が明らかになった。あわせて、究極の頭脳戦を繰り広げる高校生たちの姿を捉えた場面写真7点が公開された。

【画像】“誰も死なないデスゲーム”が開幕!場面写真

 本作は、「このミステリーがすごい!」などミステリー各賞で史上初の9冠を達成した青崎有吾の同名小説を実写化。勝負事にめっぽう強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎(いもりや・まと/森)が、親友の鉱田風日(こうだ・かざひ/蒔田)に頼まれ、学園祭の屋上使用権を懸けたゲームに挑むところから物語が始まる。

 じゃんけんやグリコなど、誰もが知る遊びに特殊なルールを加えたゲームを舞台に、真兎たちは学園祭の場所取りから部活、友情、さらには大金までを懸けて、一癖も二癖もある天才高校生たちと頭脳戦を繰り広げていく。

 堀田が演じるのは、真兎と風日の中学時代の同級生で、名前を聞いただけで真兎の表情を凍りつかせる“最凶”のライバル・雨季田絵空(うきた・えそら)。一見すると飄々としているが、勝つためなら一般常識や倫理観さえ捨てる底知れぬ合理主義者だ。堀田は「映像だからこそ味わえる空気感と、雨季田絵空の掴みどころのなさを、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントした。

 山下は、頭脳明晰で孤高の生徒会長・佐分利錵子役。圧倒的なカリスマ性を持ち、独自の哲学を貫く“絶対強者”として真兎たちの前に立ちはだかる。役作りでは「気が付けば髪を10センチ以上も切っていました」といい、鮮やかなブルーのメッシュを入れたベリーショート、十字架のピアス、クロップド丈のブレザーというビジュアルにも挑戦。「自由と遊び心を忘れずにチャーミングに演じるのが楽しかったです」と振り返っている。

 前田拳太郎が演じるのは、真兎が最初のゲーム「地雷グリコ」で対戦する生徒会役員・椚迅人(くぬぎ・はやと)。冷静なポーカーフェイスの裏に勝利への強い執念を秘め、緻密な心理戦で真兎を追い詰める。

 前田旺志郎は、劇中に登場するゲームを考案し、勝負を取り仕切る学園祭実行委員・塗辺役。複雑なゲームのルールを説明する“ゲームマスター”という役どころについて、「はじめにお話をいただいた時、正直せりふの多さに驚きました」と明かし、「僕なりに塗辺のかわいらしさなど魅力を精一杯膨らませた」と語った。

 髙橋は、椚と同じ生徒会役員で、頭脳戦の行方を見守る江角進一役。軽い雰囲気を漂わせながらも周囲を観察するキャラクターで、髙橋は「緊迫した頭脳戦が繰り広げられる中だからこそ、江角の少しアホっぽくて抜け感のあるキャラクターは親近感があり、皆様にとってもホッと安心できる存在なのかなと思います」とコメントしている。

 今回公開された場面写真には、ゲームに挑む真兎を見守る風日や、風日に何かを頼み込む真兎の姿に加え、絵空、佐分利、椚、塗辺、江角の劇中での姿も。学園祭の場所取りから始まった勝負は、やがて学校の枠を超え、高校生たちがそれぞれの大切なものを懸ける“誰も死なないデスゲーム”へと発展していく。

■キャスト・クリエイターのコメント
▼堀田真由(雨季田絵空役)
 脚本を初めて読んだとき、緊張感のある心理戦をどのように映像化するのだろうと、とても興味をひかれました。
 撮影中もその駆け引きを楽しみながら、ワクワクした気持ちで現場に立っていました。
 互いに何を考え、何を信じ、どう動くのか。
 相手を知ろうとすることは、勝負に限らず、人と出会い、関わりながら進んでいく、青春や人生にも通じるように思います。
 映像だからこそ味わえる空気感と、雨季田絵空の掴みどころのなさを、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

▼山下美月(佐分利錵子役)
 鮮やかなブルーのメッシュ、前下がりに切りそろえたベリーショート、耳元で揺れる十字架のピアス、クロップド丈のブレザー。強烈な個性を放つ佐分利錵子という役を、自分に演じ切れるのか。最初は不安もありましたが「この勝負にかけてみたい」と思い、気がつけば髪を10センチ以上も切っていました。
 佐分利はジェンダーや既存のルールに縛られるよりも、自分の美学を貫きます。
最高のスタッフの皆様がとことんかっこよく撮ってくださったので、自由と遊び心を忘れずにチャーミングに演じるのが楽しかったです。
 そして素晴らしい同世代のキャストの皆様と、世界に届ける全力のエンタメ作品を作れたのは私にとって熱い青春でした。ぜひ究極の騙し合いに揺さぶられてください!

▼前田拳太郎(椚迅人役)
 素敵なキャストの皆様、スタッフの皆様と共に作品を作ることができとても光栄に思います。
 子どもの頃に誰もが一度はやったことのあるようなゲームを自分の大切なもののために全力で戦う学生たちの姿が眩しく、少し羨ましくも感じる作品です。
 ゲームの中で繰り広げられる駆け引きや頭脳戦、皆様にも次の一手を一緒に考えながら楽しんでいただけたらうれしいです。

▼前田旺志郎(塗辺役)
 塗辺役を演じさせていただきます前田旺志郎です。
 はじめにお話をいただいた時、正直せりふの多さに驚きました。
 塗辺はゲームマスターということもあり、複雑なゲームの説明をすることが多かったので、気合いを入れて挑みました。
 また説明せりふが多く、脚本上では個性が見えづらかったのですが、僕なりに塗辺の可愛らしさなど魅力を精一杯膨らませたので、そこも観ていただけたらなと思います。

▼髙橋大翔(江角進一役)
 第一線を走る同世代の俳優たちと過ごした撮影期間はとても楽しく刺激的でした。
 緊迫した頭脳戦が繰り広げられる中だからこそ、江角の少しアホっぽくて抜け感のあるキャラクターは親近感があり、皆様にとってもホッと安心できる存在なのかなと思います。
 難解なゲームに頭を悩ませる時もあるかもしれませんが、大丈夫です。江角は皆様を置いていきません。

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