
映画『沖晴くんの涙を殺して』初日舞台挨拶に、主演の広瀬アリスさん、共演の木戸大聖さん、根岸季衣さんが矢崎仁司監督と共に登壇しました。
【写真を見る】【 広瀬アリス 】役作りの減量で「もやしとブロッコリーばっかり」 撮影ではカメラマンに「よくぶつかってた」映画裏話を明かす
映画は、広瀬さん演じる「余命一年の音楽教師」と、木戸さん演じる「死神に“喜び”以外の感情を奪われた高校生」との不思議な日常を描く物語です。
約8年ぶりの映画単独主演となる広瀬さんは、〝やはり初日というものは緊張しますね。手が震えています〟と、恐る恐る挨拶。根岸さんが〝こうやってまたみんなで集まって喋っていると戦友というか、懐かしさがある〟と話すと、緊張がほぐれたように微笑んでいました。
先日行われた、映画の撮影地・広島での舞台挨拶については〝予想以上の人が来てくださって、純粋に楽しかった〟と、振り返った広瀬さん。〝余命一年の役ということで撮影中は減量のため食事制限をしていて、もやしとかブロッコリーばっかりだった。この前、やっと広島の美味しいものをいただきました〟と、嬉しそうに話していました。
また、撮影について聞かれると、広瀬さんは〝感情的なシーンはだいたい1カットで一気に撮るので、私はカメラマンさんとどうやってぶつからないかだけに集中していました。けっこう予告なしで撮るので打ち合わせがなくて、よくぶつかってたんです。(監督に)引っ張られて、タイミングで戻ってくるみたいな(笑)〟と、回想。
木戸さんの演技については〝そんなふうにバタバタしていてもずっと集中していて、すごいと思いました。本当に尊敬する俳優さんです〟と褒め称え、〝今年30歳だもんね! ようこそ!〟と、30代の先輩として笑いかけていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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